拘りのブランド牛

安房地域は太平洋と東京湾に囲まれ、海や山の豊かな自然と年間を通じて温暖な気候に恵まれ、日本酪農発祥の地と言われるほど牛の飼育が盛んな地域です。

でも残念なことに、牛への愛情あふれる人々が住むこの地には、今まで本格的なブランド牛肉がありませんでした。

そんなある日のこと…
ある男が安房の宿に宿泊したところ、夕食に美味しい魚介とともに美しい牛肉が並んでいました。
食べて、その美味しさにびっくり!
宿に聞いたところ、地元の牛肉ではありませんでした。
そこで男は

「こんな牛を育ててみたい!」
「安房を訪れた人々に美味しい魚介だけでなく、安房で育った美味しい牛肉を食べて貰いたい!」

と考えました。

スノー・フィード中三原ファームでは
牛に対する愛情あふれる人々が住むこの地で
「本格的なオリジナルブランド牛を育てたい!」
という思いから、安房に拘った牛の育成を始めました。

江戸時代の文豪である曲亭馬琴が、安房の地を舞台に著した南総里見八犬伝のヒロイン「伏姫」にちなみ『里見伏姫®と名付けられた牛たちは、稲ワラをはじめ、自社TMRセンター製造の安心・安全なフレッシュTMR飼料』など安房産に拘った飼料を食べ、南房総のキレイな水と空気、温暖な青空のもとで育ちます。

「里見伏姫牛」のこだわり
安房で生まれた仔牛を、2年半の歳月をかけ愛情深く育てます。
稲わらをはじめ、出来る限り安房産にこだわり、自社工場で製造した安全で安心な飼料を与えています。

「里見伏姫牛」の肉質
黒毛牛雌牛特有の、きれいな霜降りと、柔らかく深い味わい。
ステーキ、焼肉、ローストビーフ、ハンバーグ、コロッケなどに適しています。

公開日:
最終更新日:2017/08/03