お部屋のご紹介

内装工事開始前から何度も打ち合わせを行い、子どもたちの動きや職員の導線を考え、どこにいても安心して過ごせるようなお部屋に仕上げました。
子どもたちが毎日遊ぶおもちゃも年齢や成長に合うように、ひとつひとつ丁寧に考え、遊びに集中できるコーナー遊びを設けています。
そんなたくさんの思いがつまったほしぞらの丘のお部屋をご紹介いたします♡

 

☆エントランス☆
ドアを開けると手作りのかわいい装飾でいっぱい。朝の「いってらっしゃい」の時間も楽しいひと時になるよう、子どもたちはもちろん保護者の方々にもドアを開けたらワクワクするような空間作りを心掛けています。


また、エントランスを広くつくり、ひとりひとりのロッカーも準備してあるので、圧迫感もなくゆっくりと準備することが出来ます。

外へ遊びに行くときには、広い空間で嬉しそうに帽子をかぶる姿が見られ、みんなで並んで座り靴を履くなど楽しく支度をしています。
お散歩カーへもエントランス内で乗ることができるので、安全に出かけることが出来ます。

 

☆食事の展示☆

毎日、給食とおやつの展示をしています。
ほしぞらの丘では、栄養士がおいしくて栄養バランスのとれた給食やおやつを手作りで提供しています。
1食あたりの食事量や形状、実際にどんな食事を食べているのかを目で見ることができ、降園時にはサンプルを見ながら、親子の楽しそうな会話が聞こえてきます。子どもたちの食事の様子は連絡帳にも記入しお伝えしています。
また、当園に栄養士がいますので、食についてのお悩み(離乳食のすすめ方、アレルギーなど)がございましたらいつでもご相談ください。

給食

季節の行事にも楽しく触れられるよう心がけ、季節によりイベント給食を提供しています。子どもたちも目をキラキラとさせ、友達とテーブルを囲み、給食の時間を楽しんでいます。

☆ランチルーム☆

朝の牛乳・給食・おやつの時間はランチルームに移動して、食事をとります。
自分のマークが貼ってある席に座り、少人数なので、保育士がひとりひとりの成長に合わせて、食事のすすみ方、スプーンの持ち方など丁寧に介助しながら、楽しい雰囲気の中食事をしています。
お友達が食べているのを見て苦手な食材に挑戦したり、会話を楽しんだりと、お友達と一緒に楽しいひと時を過ごしています。

☆もも組(0歳児)のお部屋☆

0歳児の時期は人が最も成長する時期ともいわれ、日々の生活の中でめざましく成長していきます。
もも組のお部屋では、保育士と触れ合いながら、マットを使って遊んだり、音や感触を楽しみながら、五感を育むことができるおもちゃが充実しています。
また、0歳の後半になると、ハイハイをしたり、動きも活発になるため、お部屋も広くゆったりと過ごせるようになっています。
月齢の差や発達にも個人差があるため、一人ひとりに合わせた丁寧な保育を心掛けています。


 

☆みかん組・さくらんぼ組(1・2歳児)のお部屋☆

こちらは1・2歳児のお部屋です。
子どもたちが主体的に遊べるように、コーナー遊びを取り入れています。
絵本・ままごと・積み木・パズル・お絵かき・発達に合わせた手作りおもちゃ等、子ども達が遊びたい場所に向かい、おもちゃを選び、遊びに夢中になって遊んでいます。
また遊びに集中できるように、絵本コーナーにはソファを置いたり、電車コーナーにはマットを敷くなど、工夫をしています。

夕暮れになると日差しが入り、お部屋にお星さまが出来ます。
時間になると現れるお星さまに子どもたちも「おほしさまだ~」と嬉しそうに見ています。

☆おやすみルーム(午睡部屋)☆

こちらはお昼寝部屋です。
当園ではコットを使用しております。コットは床から10cmほどの高さがあり、床に直接布団を敷かないので衛生的です。また通気性も良く、夏は涼しく冬は底冷えしません。
毎週の布団の持ち帰りも、コットに敷くバスタオルと肌掛けや綿毛布などだけなので、保護者の方の負担も軽減されると思います。

オルゴールをかけたり、プラネタリウムを楽しみながら、心地よく入眠できるように工夫しています。

☆外観☆

花壇には鮮やかなお花がたくさん植えてあります。
子ども達と一緒にじょうろで水やりをしています。
水やりは子どもたちにとっての楽しみとなっています。