車両・装備

トラクターヘッド

一般的には全体でトレーラーと呼ばれますが、後ろの荷物を積む部分をトレーラー(被けん引車)、トレーラーを引っ張る車のことをトラクタ(けん引車)またはヘッドと呼ばれています。
トラクタ1台で、複数のトレーラーや異なる形状のトレーラーをセットする事も出来るため、輸送効率を高めることが可能です。

けん引車両はトラクターヘッドが正しい呼び方なのですが、日本語でトラクターと言うと、農業用車両と間違われるため、分かりやすくトレーラーヘッドと呼ばれることが多いです。

昭和運送興業㈱では、3台のトラクターヘッドを所有しており、コンテナトレーラーやウィングトレーラ、タンクローリーをけん引して、飼料や生乳を運んでいます。

ウィングトレーラ
ミルクローリー
コンテナトレーラー
トラクターヘッド②
トラクターヘッド③