昭和運送興業の紹介

昭和運送興業の軌跡

1952年創業
当時主要取引先だった船のエンジンを作る工場(富士ディーゼル㈱)が閉鎖し、ほぼ100%の仕事を失い廃業寸前!

新聞、牛乳の輸送の仕事を頂き、首の皮一枚で生き残る。
やがて、牛のエサの輸送依頼が少しずつ来るようになるが、飼料の運賃はとても低く、当時としては珍しいトレーラーを導入。
より多く運べる海上コンテナの運送を始める。

2000年代に入り、養牛用飼料委託管理配送事業(JA飼料)、養牛用飼料販売事業(雪印種苗㈱代理店)、建材運搬事業(バラセメント・砂利等)をスタートさせ、業務の拡大を進める。

2010年代には、コントラクター事業への参入をはじめ、旅客運送事業(バス部門)、指定自動車整備事業(整備工場)と新たな事業へ展開。
更には、農地所有適格法人(農業法人)㈱スノー・フィード・サービスを設立し、TMR飼料供給センター、観光ブドウ園、育成牧場、オリジナルブランド牛「里見伏姫牛®」事業に取り組む。

その後、特定旅客自動車運送事業の取得に伴い、地元支援学校のスクールバス業務を受託。
整備工場でのレンタカー事業も始まり、保険部門も他社保険代理店をM&Aで取得し独立するなど、昭和運送興業グループとしての事業展開が進んでいる。