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飼料の種類

乾牧草とは

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【乾牧草】
おもに乳牛の飼料となるマメ科・イネ科の栽培牧草を刈り取り、天日乾燥してベール状にしたもの。
刈り取り時に種子を採ったものを「ストロー」、種子の付いたままのものを「ヘイ」といいます。
乾燥させる事で飼料としての保存性を高め、ビタミン・ミネラル 等の成分比率を高めます。
また、以下のような効果もあります。

1.牛の唾液の分泌を盛んにする。
2.胃の中で、微生物が繊維を分解する働きを補助する。
3.水分の多い飼料と同時に供給することで軟便を防ぐ。
4.子牛の第一胃の発達を促進する。
5.生乳の乳脂肪の減少を防ぐ。

◆アルファルファ
ペルシャ語で「最良の飼料」を意味する世界で最も古くから飼料として栽培された作物。
日本へは江戸時代末期に伝来しましたが、牧草としての栽培は明治以降で、主に北海道で定着し牧草用・休耕地用作物として栽培されています。
マメ科の多年草で、草丈は1m程になります。
牛たちは茎葉部を食べますが、私達も芽生えたばかりのものを「アルファルファもやし」と呼び、サラダやおひたしにして食べています。

◆ヘイキューブ
ヘイキューブとして作られる牧草は、80%以上がアルファルファ。
加熱した風などをあて強制的に乾燥させキューブ状(立方体)に成形した乾草。
乳牛及び肉牛などの単味粗飼料として広く利用されています。
(近年は配合飼料原料にも多く使用されている。)

◆ビートパルプ
砂糖大根(シュガービート)から砂糖液を抽出した残さを、砂糖工場で約10%まで水分を落としペレット化した副産物。
嗜好性が高く、消化のしやすい繊維が豊富に含まれ、可消化エネルギー含量は乾草とエンバクの中間程度である。
カルシウムやマグネシウムは乾草に比べ多く含まれているが、その他のミネラルやビタミンは低い。

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